空山不見人、但聞人語響
穂先をきかして、動きと流れをねらってみました。
線を強く思いのままにしてみました。
線を強く、行、草体でポツンポツンとしてみました。
3で流れを感じず、少し連綿にしてみました。
さらに流れと動きに注意しました。
1つ1つの文字に響きをだし、空間の美しさを試みました。
ほとんど黒く少ない白の美を試みました。
草書で作為なく淡々と書いてみました。
最終的に4、7、8あたりで工夫して作品を創りました。
社中展が終了してから7月更新で載せたいと思います
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